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さていよいよディスクブレーキです。
ブレーキキャリパーを 後はフレームの台座、前はフォークの台座にボルトで取り付けます。
キャリパー台座の取り付け面ももちろん修正済みです。フレーム修正の様子はこちら→フレームの補正へ今回はもちろんシマノXTRの油圧ディスクブレーキですね。
オイルラインをブレーキレバーからキャリパーに、これもやはりハンドル回りやフレームへの取り回しを慎重に考えながらつなげます。その後、オイルの注入です。キャリパーのオイル注入口から注射器で少しずつ慎重に注入します。オイルの中に少しでもエアが混入してしまうと、後々ブレーキが効かなくなったり、レバーの引き代が変わってきたりというトラブルを起こします。エアが噛まないように、またエアが上へ抜けてしまうように、オイルの注入は下から上へ、ゆっくりゆっくり少しずつ行います。
中の写真の赤い部分がオイルです。下の写真のキャリパーから注入されたオイルが ホースを通って上のレバーに徐々に溜まっていく様子です。
その1、その2、その3、その5
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