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HOME>バーチャル アッセンブリーその5
間もなく完成へ。その1、その2、その3、その4
いよいよ最終的な仕上げに入ってきました。左右のペダルを装着しましょう。ペダルは通常15mmのペダルレンチで装着するのですが、今回使用するCrupi社のペダルはすべて16mmのレンチが必要です。左右とも締まる方向に(左は逆ネジ)しっかり締めます。このペダルは、フラットなアルミ面にピンを刺すようになっており、靴の裏面にしっかりグリップ、しかも高級感があって見た目にも美しいです。もちろんペダルの王様とも言うべきCrupi製ですからシールドベアリングの交換部品なども用意されており、長く愛用するにふさわしい一品です。
フロントフォークのエア圧やリアショックのエア圧などの調整を行います。今回はフォークにはManitouのSPV機構搭載のモデルを使用しています。ペダリングなどのゆっくりな入力には反応せず、下からの突き上げにのみ沈むという優れた機構だけに調整も複雑です。リアもフォックスのブレインショック搭載、やはりSPVと同じように、押しても沈みません。どちらも専用の高圧ポンプで、体重にあわせたエアー調整をしますが、その他 フロントに関しては、リバウンドダンピングの調整や、プログレッシブ効果の大きさの調整、また、リアはリバウンドダンピングはもちろん、感知するショックの大きさの調整など、好みやライディングに合せて調整します。空気圧調整には高圧ポンプを使いますが、それぞれのメーカーが専用のものを推奨しています。
写真は拡大出来ます。
これで、Specialized S-Works EnduroのフレームにManitou Minute、及び XTRのコンポーネントをメインで使ったバイクの完成です。軽量ながら下って楽しいフリーライドバイクができました。リアトラベル130mmフロントトラベル 可変100mm、130mm。しばらく乗車したら、再び調整しましょう。
これで出来上がりです。その1、その2、その3、その4
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